インタビューで見るZEPE
小城 祐司
Q. あなたから見てZEPEはどんな会社ですか?
A.

仲間意識がとても高い会社です。
私が所属しているチームは5人なのですが、その中で新人は2人います。先輩方も新人の教育でとても忙しくてきつい状況のはずなのに、私たち新人のことを親身になって考えてくれます。
営業会社なので、もちろん数字は求められますが、それでも追い込まれずにやっていけているのは、先輩方が自分を始めとする新人たちのことを気にかけてくれているおかげなのかもしれません。

Q. 入社前後でのギャップはありましたか?
A.

多少ですがあります。ZEPEの主な商材はケーブルテレビなのですが、ケーブルテレビの営業はほかの商材と比べて比較的営業しやすいと言われていました。
しかし、実際にやってみると、やっぱり難しいと感じる瞬間が何度もありました。
まぁ、私の営業スキルがまだまだなだけだなんですけどね(笑) ただ、難しく感じるからこそ、ご契約いただいたときの喜びはめちゃくちゃ大きいです。

Q.社員同士の仲はどうですか?
A.

仲はいいですね。上司と部下の信頼関係がきちんと築けていると思います。
先ほど言ったとおり、上司や先輩方は自分たち新人のことを親身になって考えてくれます。ZEPEの営業は個人戦でもありチーム戦でもあるので、チームワークは抜群ですね。
このチームに配属されてよかったです。

Q.研修中、一番印象に残っていることは何ですか?
A.

研修を担当してくれた上司に、「勉強が足りない」と指摘されたことです。
あのころは自社商品の知識も競合他社の知識も乏しくて、本当に何も知りませんでした。
もともと私は勉強が好きなほうではなかったのですが、今は勉強することが自分の自信につながっています。

Q.実際に現場に出てみて、研修での成長を感じた場面はありましたか?
A.

研修では本当に色々なことを教わりました。その教わったことを意識せずに自然と実行することが出来ているのが、一番の成長なのかもしれません。
意識しないと出来ないようでは、いざというとき実行に移せなくなると思うので。
そんな風に自分の意識を自然と高めてくれるのが、ZEPEの研修の良さなのかもしれません。

Q.将来はどんな営業マンになっていたいですか?
A.

「何でも売れる営業マン」です。ZEPEの主な商材はケーブルテレビだと言いましたが、正直なところ、ケーブルテレビだけしか売れないような営業マンにはなりたくないんです。
たとえば商材が全く別のものだったとしても、柔軟に対応できるような、万能な営業マンになりたいですね。

Q.後輩が入ってきたら、どんな先輩になりたいですか?
A.

正直、その時に私が所属しているチームの雰囲気次第ですね(笑)
例えば上司や先輩が厳しい方だったらフォローする役目でありたいですし、逆にほかの方が優しい方ばかりだったら厳しく接していきたいと思っています。
甘く接すれば後輩には好かれるでしょうが、仕事は甘いだけではやっていけないと思うので。

Q.初契約を取ったときは嬉しかったですか?
A.

そうでもないですね(笑) 初契約を取ったときはあまり実感も沸きませんでしたし、「ああ、こんなもんなのか」って(笑)
まだまだスキルや知識があるとは言えないので、私じゃなくてもご契約いただけたお客様だったと思うんです。
ただ、自分だからこそ取れたと感じる契約は言葉にならないくらい嬉しいですね。