インタビューで見るZEPE
宇野澤 梨奈
Q. ZEPEを選んだ理由は何ですか?
A.

最初は正直、家からの近さでZEPEに魅力を感じていました。
実家が千葉にあったので、就職サイトで千葉の営業会社を探していました。そこでZEPEを見つけ、説明会に参加したのですが、対応してくれた人事の方々がものすごく丁寧に優しく接してくれたんです。
この人たちとなら一緒に働きたい。そう思ってZEPEを選びました。

Q. 何故営業職を選んだのでしょうか?
A.

学生時代、スポーツをやっていたので、勝負事が好きだったんです。頑張れば頑張っただけ成果が数字として現れ、ランキングとして残る営業職は私にとって魅力的でした。
まぁ、最初は周りから「営業なんて向いてないんじゃない?」と反対されていましたけどね(笑)
そんなことを言ってくるみんなを見返したかったんです。

Q.あなたから見て、ZEPEはどんな会社ですか?
A.

上司との距離が近い会社です。役員やマネージャーと飲みに行くこともよくありますし、飲み会の場で仕事のアドバイスをもらったこともたくさんありました。
ZEPEにはさまざまな部活があるのですが、その場にも顔を出してくれますし、こんなに上司と距離が近い会社はめったに無いんじゃないかと思います。
あっ!そういえば研修中、社長が新卒全員分のたい焼きを買ってくれたこともありましたね!

Q.入社前後でのギャップはありましたか?
A.

一番のギャップは、同期との仲ですね。私たちはZEPEにとって新卒3期生なんですが、3期生はものすごく仲がいいんです。
以前まで私が持っていた社会人のイメージは、「同僚とは会社でしか話さずに、プライベートでは完全に他人」って感じでした。
しかし実際に入社してみるとそのイメージがガラッと変わりました。会社では頼れる仲間であり、社外でも気の会う友人でいられるような同期たちです。いい意味でのギャップですね。

Q.約3ヶ月間の研修はどうでしたか?
A.

営業の基礎知識や商材について色々学びましたが、どちらかというと同期や上司たちとの強い繋がりを作れた期間だったように思えます。あの研修期間があったからこそ、今の高いモチベーションを保つことが出来ているのかもしれません。
「この会社で、この仲間と一緒にやってやるぞ!」というやる気に繋がる研修期間でした。

Q.研修中、一番印象に残っていることは何ですか?
A.

合宿研修です。参加した新卒たちにある課題が課せられたのですが、それを全員でクリアするのにかなり苦戦しました。
あの合宿がなければ、あんなに同期が仲良くなることもなかったのかもしれません。
合宿研修中撮影していた動画があるのですが、今でも見返して泣きそうになってしまいますね(笑)

Q.女性営業マンの強みは何だと思いますか?
A.

男性営業マンに比べて、女性営業マンの方がお客さんと仲良くなりやすいと思います。
ZEPEの営業はお客様の家にお邪魔するものなのですが、女性のお客様からは「男の人が来ると思ってた」「女の人が来てくれて良かった」と言ってもらえる事がたくさんあります。
仲良くなりすぎて、お客様が押入れからアルバムを取り出して見せてくれたこともありましたね(笑)。

Q.後輩が入ってきたら、どんな先輩になりたいですか?
A.

いつも後輩の味方でいたいです。研修当時、商材について分からないことだらけだったので、もし後輩が同じような悩みを持っていたら、きっと共感してあげられると思うんです。
ただ、優しさだけじゃなく、厳しさも必要だとは思います。数字でお手本を見せられるような先輩になりたいですね。